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一般社団法人浦添市観光協会

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映える、味わう、酔いしれる 時代もカルチャーも交差する浦添

那覇から北ヘ一歩進むと、浦添には、今や沖縄屈指のおしゃれスポットであり、異国情緒あふれる港川ステイツサイドタウン・学園通り、名店ぞろいで胃袋を満たしてくれるパイプライン通り、どこか懐かしい昭和の香り漂うディープな社交街、屋富祖通りがあります。外国人住宅街や米軍の門前町といった沖縄の歴史や浦添の日常の暮らしが味わえます。


港川ステイッサイドタウン

元外国人住宅をリノベしたお洒落なカフェや雑貨屋が集まる人気エリア。整然と並ぶコンクリート造りの平屋は、どこを切り取ってもフォトジェニックです。散策を楽しんだ後は、名店ぞろいの学園通りへ足を延ばすのもおすすめ。
詳細はこちらから▶ 港川ステイツサイドタウン

※ 港川ステイッサイドタウンには生活している方もいますので観光の際はご配慮いただけますようお願いいたします。

屋富祖通り

日が暮れたら屋富祖へ。米軍の門前町として栄え、昭和レトロな雰囲気が漂う県内有数のディープな社交街です。裏路地の居酒屋やスナックに一歩踏み込めば、地元客と肩を並べて泡盛を酌み交わすディープな浦添に出会えます。
詳細はこちらから▶屋富祖通り


パイプライン通り(通称:パイプライン)

戦前は軽便鉄道、戦後は米軍の送油管が通り名となった浦添の「パイプライン」。市内を走る2つの大動脈「国道58号線」と「国道330号線」のちょうど中間に位置しており、通り沿いには市民の胃袋を満たし、素通りできない魅力を放つ名店が立ち並びます。


各通りのイメージキャラクターたち

浦添にはパラレルワールドで愉快なキャラクターたちも人間と同じように住んでいます。
そんな不思議な世界を覗いてみては?▶ Street History


#てだこグラム

浦添の情報を発信しています▶ #てだこグラム


琉球王国ゆかりの史跡と伝統芸能が息づく浦添市

浦添市は、日本遺産である浦添グスクなど琉球王国ゆかりの史跡と併せ、歴史のロマンと美を堪能できます。
琉球王国時代に使われた漆器を観ることができる「浦添市美術館」は、国内でも珍しい漆芸(しつげい)専門の美術館。琉球漆器の繊細な美しさと、アジア諸国の名品が並ぶ空間は、まさに静謐な美の極みです。
また、かつて、首里城で上演された「組踊(くみおどり)」は、ユネスコ無形文化遺産として登録され、琉球舞踊や三線の音色により、かつての琉球王国の華やかさが鮮やかに蘇ります。「国立劇場おきなわ」は、別名「組踊劇場」とも言われ、その建物は、沖縄の「チニブ」という竹垣をモチーフにした美しい建築で、写真家たちにも人気の建物となっています。

青い海とはまた違う、沖縄の奥深い歴史と美意識に浸る。
そんな知的なひとときが、あなたの旅をより特別なものにしてくれます。

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