沖縄市観光物産振興協会
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「エイサー」と「沖縄市」
「エイサー」とは旧盆(旧暦7月13~15日)の時期に三線の音に合わせ、太鼓を打ち鳴らし、踊りながら集落内を練り歩き、あの世から帰ってきた先祖を送る沖縄の盆行事です。
エイサーを担うのは主に地域の青年たちで、地域ごとに踊りの特徴も違い、毎年6月頃からエイサーの技を磨くため各公民館で練習が始まります。
沖縄県沖縄市は、その「エイサー」が県内で最も盛んな地域で青年会の数も多く、2024年時点で、市内37自治会中、27の字のエイサーが残っています。
また、今年で70回目を迎える県内最大のまつり「沖縄全島エイサーまつり」の開催地でもあることから、平成19年には「エイサーのまち」宣言をし、エイサー文化の継承・発展ならびに青少年の健全育成のほか、エイサーモニュメントの設置等、地域活性化に取り組んでいます。
沖縄県最大のまつり
沖縄県全島エイサーまつり
毎年旧盆の翌週末に開催され、県内外から、35万人以上の観客動員を誇る県内最大級のまつり。
初日は市内青年会による道じゅねー(練り歩き)で開幕し、中日と最終日は県内全域から、さらには県外からも団体を招聘し、色んな地域のエイサーが揃うエイサー三昧の3日間です。
第71回沖縄全島エイサーまつり
日時:令和8年 9/4(金)~9/6(日)
会場:9/4 沖縄市胡屋十字路周辺
9/5・9/6 沖縄市コザ運動公園陸上競技場
【沖縄全島エイサーまつりHP】


