万座毛(まんざもう)【恩納村】
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琉球王が称賛した大自然の造形美!隆起サンゴの断崖と「万座ブルー」が広がる沖縄屈指の景勝地
「万座毛(まんざもう)」は、沖縄本島西海岸の恩納村に位置する県内屈指の景勝地です。18世紀前半、琉球王朝の尚敬王がこの地を訪れた際、「万人を座するに足る毛(毛=野原)」と称賛したことが名前の由来とされています。
見どころは、長い年月をかけて波に削られてできた、高さ約20メートルの隆起サンゴ礁の断崖絶壁。中でも「象の鼻」に似た独特の形状をした奇岩と、足元に広がる圧倒的な透明度を誇る東シナ海(通称:万座ブルー)のコントラストは息をのむ美しさです。緑豊かな天然芝が広がる遊歩道を散策しながら、ダイナミックな海風を全身で感じることができます。
また、2020年にオープンした周辺の周辺施設「万座毛周辺活性化施設」では、飲食コーナーやお土産ショップ、万座毛の歴史・自然を学べる展示エリアも充実。バリアフリー設計の展望デッキからは、水平線に沈む夕陽が海を黄金色に染め上げる幻想的なサンセットを快適に鑑賞できます。
那覇空港から車で約1時間30分


