目的で探す

LANGUAGE
ココカラMAPボタン
LANGUAGE
本曇り

沖縄本島の天気

気温
26℃

阿嘉島

  • 沖縄本島
  • スポット

ウミガメと一緒に泳げる、ケルマブルーを堪能できる島

阿嘉島は、座間味島の座間味港から南西に約3kmの場所に位置しており、那覇の泊港からフェリーで約90分、高速船で直行なら約50分、座間味島経由約70分で着く、信号もコンビニもない静かな島です。
慶良間諸島内は1日6便、村営の船が座間味島-阿嘉島-渡嘉敷島(阿波連港)を運行しています。
(ただし、便によっては事前予約が必要な場合がありますので詳しくは最新ダイヤをご確認ください。)
2018年3月5日(サンゴの日)にオープンした「さんごゆんたく館」国立公園ビジターセンターは、フェリー乗り場のある阿嘉港正面にある、サンゴに特化した展示施設で、ここでは珊瑚についてだけではなく、阿嘉島の観光に関する情報や島の文化に関する展示もありますので、阿嘉島に着いたら最初にここを訪れると、島内観光がより楽しくなりそうです。
この施設周辺には国指定の天然記念物ケラマジカが生息しており、ケラマジカに遭遇できるのも、この施設を訪れる楽しみの一つ。
しかし、阿嘉島の魅力は、何と言っても美しいビーチでしょう。中でも阿嘉島のメインビーチとなる「北浜(ニシバマ)ビーチ」は、沖縄でも有数の美しさを誇り、海の透明度はケラマ諸島の中でも随一と言われていて、白砂の浜と、ケラマブルーと言われる青のグラデーションの美しさは見るものを飽きさせません。ニシ浜ビーチには、老朽化したデッキテラスを2018年に新たに立て直しした「ニシバマテラス」という公共の施設があります。
「ニシバマテラス」は、開放的な三層構造になっており、どの階も水着のまま使用が可能です。1Fは海遊びの休憩に使える階段状のベンチ席が設置されています。2Fはカウンターやテーブルがあるカフェのような造りになっており、のんびり美しい海を眺めることができます。最上部は展望テラスとなっており、風を感じながら最高の展望を臨むことができます。
「ニシバマテラス」には自販機の設置はされておらず、ゴミ箱もありませんので、ゴミは必ず持ち帰りましょう。そのほか公共の施設を使用する際のマナーを守って利用しましょう。
阿嘉島の南、阿嘉港に位置している「阿嘉ビーチ」は、正式名称は真謝浜(マジャノハマ)と言い、ウミガメの目撃情報が多いビーチとして知られています。
ビーチにシャワーやトイレ等の施設はありませんので、海で使うものや飲料などを用意していく必要があります。
そのほかにも、阿嘉島には、前浜(めーぬはま)、ヒズシビーチ、クシバルビーチなど、人が少なく自然そのままのビーチがあります。それらのビーチは、シャワーやトイレ等の施設や駐車場が無い場所もありますので、事前に確認しましょう。サンゴ礁が広がっている海では、珊瑚を傷つけないよう、また、ウミガメを目撃してもウミガメに触れたり追いかけたりしないよう配慮して海を楽しみましょう。

■島へ渡る方法

  • 那覇泊港から、高速船かフェリー(那覇-阿嘉島-座間味島)/村内航路で座間味島↔阿嘉島 高速船(50分)
    1日2往復便

    フェリー(1時間30分)
    1日1往復便
※季節や天候により所要時間・運航数が変更される場合があります。

■島内の移動手段

徒歩:港周辺や多くのビーチは歩いて回れます。
レンタサイクル/レンタルバイク:ニシバマなどへ行くのに便利、繁忙期は要予約。

■禁止事項

・保護のためウミガメに触れない。追いかけたりしない。
・サンゴ礁の上に立ったり傷づけたりしない。
・特に飲酒をしての入水は大変危険なので絶対禁止。

Arrows