2018.04.01

石垣の塩ちんすこう製造元、宮城菓子店の工場へ潜入!

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沖縄土『ちんすこう」の美味しさの秘密に迫る!!

製造元 宮城菓子店工場へ潜入!!

■ちんすこうの歴史

琉球王朝の後期、料理座の包丁人であった者達が、冊封使の食事を賄う為に渡った中国(福州)で取得した中国菓子と、薩摩藩の在番奉行の接遇の為に石原嘉右衛門や柳屋善太郎から学んだ日本菓子を琉球独自の菓子として作り上げたもの。元来は琉球王朝の王族や貴族のみが、祝い事などの時に食べることの出来るお菓子として珍重されていました。また、船で琉球と日本本土を行き来する際の土産品として当時から既に重宝されていました。
もともとは菊型の丸い形でしたが、大きい上に食べるとボロボロと崩れるという欠点がありました。そこで米軍基地で使用されていたクッキーの型抜きを再利用し、一口サイズの細長い形に改良し今の形になったと言われています。

■石垣の塩ちんすこうの特徴って?

「「平成十九年から製造を開始している石垣の塩ちんすこうは、サクサク感を重視し甘さを抑えているところが売りで、ミキシング(混ぜる工程)や原料のラードにこだわることで、サクサク感が全然違います。石垣の塩を練りこむことで生まれる奥行きと広がりのある味を感じて欲しいです」と廣田さん。

■原材料は?

小麦粉・砂糖・ラードを主原料としており、そこに「石垣の塩」を練りこんでいて地元の素材を活かして製造しています。

 

石垣のお土産屋さんでよく見かける「石垣の塩ちんすこう」。
今回、創業大正十一年の地元でも有名な有限会社宮城菓子店の工場にお邪魔し、

ライン長の廣田さんに「石垣の塩ちんすこう」について教えてもらいました。

もともとはお盆の時の供え物なども作られていた宮城菓子店さん。地元にも馴染みの深い老舗です。

 

施設詳細はこちらから(有限会社 宮城菓子店)

施設詳細はこちらから(お菓子のマルシェ)

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