2019.04.23

白保の自慢がいっぱいの「白保日曜市」

  • 八重山
  • 読み物

海風を感じながら地元のおじぃ、おばぁと触れ合い、島の食材を使った自然の恵みを味わうことができるイベントが毎週日曜日に開催されています。

白保日曜市は、 ” 白保の自然と共にある暮らしを受け継ぎ、次世代に伝えること ”

” 豊かな自然のおすそ分け ” を目的に郷土料理や手工芸品、民具、野菜、海の幸などの直販を行っています。

白保集落とは・・・南ぬ島石垣空港から車で5分程のところにある集落です。白保の集落には北側に広がる田畑と、そこから一望できるサンゴ礁の海があります。そこで人々は昔から農作業の合間に潮の干潮にあわせて海に下り、海の恵みを得て暮らしてきました。その為、白保には農業に関わる神事や祭事の中にも暮らしに欠かすことのできない海と人との強いつながりが見られます。

■白保日曜市 

●日時: 毎週日曜日 朝10:00~13:00頃まで

●場所: 石垣市白保118 WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」内にて開催(駐車場あります)

▼Google Map

https://goo.gl/maps/NzXpVeJ7zhp

 

【注意事項】

・集落内は最徐行してください。

・車は近隣の方に迷惑にならない様にお停めください。

・駐車中はアイドリング・ストップでお願いします。

・サンゴ村内での飲酒はご遠慮ください。

・食べ物の販売もございますので、敷地内へのペットの同伴はご遠慮ください。

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