2019.04.22

石垣島の最西端!御神崎(うがんざき/おがんざき)

  • 八重山
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川平にある群星御嶽(ムリブシウタキ)という祈り事をする神聖な場所で、神が降りてくる聖地として謡われた御神崎(おがんざき)。強い潮風に晒されてできた草地で、海に切り立った断崖と青く透き通った海が特徴。夕日の名所として知られる石垣島の最西端に位置する御神崎ですが、日中はシンボルとなる真っ白い灯台と断崖から見渡せる青い海のコントラストが素晴らしい景勝地。標高約37mの高台からは雄大な西表島を見ることもでき、初夏にはテッポウユリが無数に咲き、夏の訪れを知らせてくれる。

また、沖合の「御神崎の灯台下」は、海底が穏やかで珊瑚礁もよく発達しているため、初心者やシニアでも楽しめるダイビングスポット。

岬の北側、岩山の上に石が乗っているのがご覧いただけますか?

これは、「姉の頭石(ブナリィツブルイシ)」といって、この土地の民話に登場する岩です。大酒飲みの弟を諌めようとした信仰深い姉が逆に切りつけられ、その頭が動かぬ岩と化したと言われています。台風や地震があっても不思議とびくともしないと言われています。

駐車場と無料の公衆トイレもあります。

▼Google MAP

https://goo.gl/maps/hSQs6auvTbK2

▼アクセス

新石垣空港から車で約1時間20分、石垣港離島ターミナルから車で約45分、バスターミナルからバスで30分

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